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プルースト書誌(2021-)

2021年から現在までに会員が発表したプルースト研究業績をタイプ別にまとめた一覧です。毎年5月末までの業績を一括して7月に追加いたしますが、図書については随時追加いたします。

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図書

Oguro, Masafumi [小黒昌文] (avec la collaboration de)

Yoshikawa, Kazuyoshi [吉川一義] (sous la dir. de).- Proust, la littérature et les arts.- Paris : H. Champion, 2023-11.- 310 p.- (Recherches proustiennes; 50). ISBN978-2-7453-6014-4.

Sakamoto, Hiroya [坂本浩也] (avec la collaboration de)

Yoshikawa, Kazuyoshi [吉川一義] (sous la dir. de).- Proust, la littérature et les arts.- Paris : H. Champion, 2023-11.- 310 p.- (Recherches proustiennes; 50). ISBN978-2-7453-6014-4.

鈴木順二

『園芸のジャポニスム : 明治の庭師ハタ・ワスケを追って』.- 東京 : 平凡社, 2023-03-24.- 439 p. ISBN978-4-582-83922-7.

Tsumori, Keiichi [津森圭一] (avec la collaboration de)

Yoshikawa, Kazuyoshi [吉川一義] (sous la dir. de).- Proust, la littérature et les arts.- Paris : H. Champion, 2023-11.- 310 p.- (Recherches proustiennes; 50). ISBN978-2-7453-6014-4.

平光文乃

『プルースト創造の部屋』.- 吹田 : 大阪大学出版会, 2023-12-25.- 328 p.ISBN978-4-87259-794-3.

Fukuda, Momoko [福田桃子]

Les Femmes tutélaires dans À la recherche du temps perdu : Approche intertextuelle de la figure de la servante.- Paris : H. Champion, 2022-10.- 290 p.- (Recherches proustiennes; 49). ISBN978-2-7453-5850-9.

福田桃子

ジェラール・マセ『フォルチュニのマント : 『失われた時を求めて』をめぐる衣服の記憶』.- 東京 : 水声社, 2023-11-30.- 162 p.- (批評の小径).ISBN978-4-8010-0754-3.

保刈瑞穂

『プルースト読書の喜び : 私の好きな名場面』東京 : 筑摩書房, 2022-09-10.- 388 p.- (ちくま学芸文庫). ISBN978-4-480-51141-6.

[文庫版として再刊(単行本初版2010年)、文庫版解説 : 野崎歓]

Murakami, Yuji [村上祐二] (éditeur scientifique)

Proust, Marcel.- À la recherche du temps perdu. Vol. III. Le Côté de Guermantes.- Paris : Librairie générale française, 2024-04.- 1088 p.- (Le Livre de Poche. Classiques). ISBN978-2-253-24041-9.

吉川一義 編著; フェリエ、ミカエル CDナレーション

『対訳フランス語で読む「失われた時を求めて」』(CD付) 東京 : 白水社, 2021-04-20.- 143 p. ISBN978-4-560-08901-9

Yoshikawa, Kazuyoshi [吉川一義]; Compagnon, Antoine (préface)

Relire, repenser Proust : Leçons tirées d'une nouvelle traduction japonaise de la Recherche.- Paris : Éditions du Collège de France, 2021-04.- 100 p.- (Conférences). ISBN978-2-7226-0565-7.

[電子出版形態もあり(OpenEditionへアクセス)]

吉川一義

『『失われた時を求めて』への招待』東京 : 岩波書店, 2021-06-18.- xvi, 237, 29 p.- (岩波新書. 新赤版; 1884). ISBN978-4-00-431884-2.

吉川一義

『絵画で読む『失われた時を求めて』』東京 : 中央公論新社, 2022-09-25.- vi, 188 p.- (中公新書; 2716; カラー版). ISBN978-4-12-102716-0.

吉川一義

『プルーストと芸術』東京 : 水声社, 2022-04-15.- 377 p. ISBN978-4-8010-0630-0.

Yoshikawa, Kazuyoshi [吉川一義] (sous la dir. de)

Proust, la littérature et les arts.- Paris : H. Champion, 2023-11.- 310 p.- (Recherches proustiennes; 50).ISBN978-2-7453-6014-4.

Wada, Akio [和田章男] (sous la dir. de)

Cahier Marcel Proust.- : Éditions de l'Herne, 2021-03.- 304 p.- Les Cahiers de l'Herne. ISBN978-4-87259-717-2.

和田惠里 共編著

『オペラの時代 : 音楽と文学のポリフォニー』荒木善太, 和田惠里, 福田美雪 編.- 東京 : 水声社, 2024-02-29.- 287 p.- (青山学院大学総合研究所叢書). ISBN978-4-8010-0796-3.

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図書掲載論文

*論文が掲載された図書[A]~[C]は、この節の最後にまとめてあります。

荒原邦博

「「生成のブロック」としての「演奏目録」 : ヴェルヌとプルースト」 p. 77-104

In 『ジュール・ヴェルヌとフィクションの冒険者たち』新島進 編.- 東京 : 水声社, 2021-03.- 306 p. ISBN978-4-8010-0554-9

荒原邦博

「プルーストからマルローへ:イメージと時間」 p. 215-237

In 『アンドレ・マルローと現代 : ポストヒューマニズム時代の<希望>の再生』永井敦子, 畑亜弥子, 吉澤英樹, 吉村和明 共編.- 東京 : 上智大学出版, 2021-08-10.- 420 p. ISBN978-4-324-10997-7

荒原邦博

「プルーストにおけるアングル : マネからマン・レイへ」 p. 207-222 In [A]

荒原邦博

「マルセル・プルーストの「瞬間」」 p. 181-192

In 『レペルトワールI [1960] : ミシェル・ビュトール評論集』ミシェル・ビュトール 著, 石橋正孝 監訳.- 東京 : 幻戯書房, 2021-01-08.- 340 p. ISBN978-4-86488-212-5

荒原邦博

「プルーストにおける架空の芸術作品」 p. 266-310

In 『レペルトワールII [1964] : ミシェル・ビュトール評論集』ミシェル・ビュトール 著, 石橋正孝 監訳.- 東京 : 幻戯書房, 2021-12-22.- 349 p. ISBN978-4-86488-237-8

荒原邦博

アントワーヌ・コンパニョン「「こんなふうに書くべきだった」」 p. 17-37 In [A]

荒原邦博

« De Proust à Malraux. L'image et le temps » p. 125-140

In Malraux vu du Japon : Roman, essai et arts / sous la dir. de Hata, Ayako; Nagai, Atsuko; Yoshimura, Kazuaki; Yoshizawa, Hideki.- Paris : Classiques Garnier, 2023-02-01.- 220 p.- (Rencontres; 560).

池田潤

「無意識から噴き出す文学」 p. 265-283

In 『身体と[身体×] : パフォーマンス・批評・精神分析』井上隆史 責任編集.- 東京 : 弘学社, 2021-03-01.- 158 p.-(アウリオン叢書; 20). ISBN978-4-86638-018-6

泉美知子

「プルーストの遺産への眼差し : 『失われた時を求めて』における教会をめぐって」 p. 225-244 In [A]

泉美知子

ソフィー・デュヴァル「「二つの教えの神秘的な合致[コンコルダンス]」 : エステルと« コンコルディア »」 p. 245-265 In [A]

小黒昌文

「ある眼差しの歴史=物語のために : プルーストと二十世紀の視覚文化」 p. 289-308 In [A]

小黒昌文

クリストフ・プラドー「プルーストと「万国博覧会の見世物[スペクタクル]」」 p. 309-324 In [A]

坂本浩也

「プルーストと探偵小説の時代 : ポー、ドイル、スティーヴンソン」 p. 325-340 In [A]

坂本浩也

« « Petit personnage barométrique » » p. 169 In [C]

津森圭一

「マルセル・プルースト(1871-1921)『失われた時を求めて』(1913-27年)」 p. 86-87

In 『フランス文学の楽しみかた : ウェルギリウスからル・クレジオまで』永井敦子; 畠山達; 黒岩卓 編著.- 京都 : ミネルヴァ書房, 2021-04-01.- 258 p.(シリーズ・世界の文学をひらく; 2) ISBN978-4-623-09076-1

津森圭一

「『失われた時を求めて』におけるパリの風景 : 暗示とイメージ連鎖の場としての都市公園」 p. 267-285 In [A]

津森圭一

マチュウー・ヴェルネ「「#MeToo」運動時代のプルースト」 p. 141-155 In [A]

津森圭一 作成協力

「人名索引」 p. 361-368 In [A]

中野知律

「プルーストと料理芸術」 p. 39-57 In [A]

中野知律

ナタリー・モーリヤック・ダイヤー「『花咲く乙女たち』百周年 : 一九二〇年の豪華版」 p. 343-360 In [A]

平光文乃

「マルセル・プルーストの作品における室内装飾と芸術創造」 p. 273-315

In 『装飾の夢と転生 : 世紀転換期ヨーロッパのアール・ヌーヴォー. 第1巻 イギリス・ベルギー・フランス編』白田由樹, 辻昌子 編著.- 東京 : 国書刊行会, 2022-10-19.- カラー口絵[4], 422 p. ISBN978-4-336-07421-8

村上祐二

« Proust et l'affaire Dreyfus » p. 134-144

In Marcel Proust du côté de la mère.- Paris : Musée d’art et d’histoire du Judaïsme; Réunion des musées nationaux, 2022.- p. ISBN978-2-7118-7918-2

湯沢英彦

「印象主義の神話と画家エルスチール」 p. 189-205 In [A]

吉川佳英子

« Proust et les opérettes d'Offenbach : Autour de M. Choufleury restera chez lui le 24 janvier » p. In [B]

吉川一義

「プルーストにおける自由間接話法と分身の声」 p. 215-236

In 『語りと主観性 : 物語における話法と構造を考える』阿部宏 編.- 東京 : ひつじ書房, 2022-02-21.- xvii-377 p. ISBN978-4-8234-1105-2

吉川一義

「『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」」 p. 125-139 In [A]

吉川一義

「編者あとがき」 p. 369-377 In [A]

吉川一義

« Musées » p. 157-160 In [C]

和田章男

「プルーストと昔日の音楽」 p. 61-80 In [A]

和田章男

« Proust à l'écoute de Pelléas et Mélisande » p. In [B]

和田惠里

「『失われた時を求めて』においてフランス・オペラが意味するところ」 p. 101-121 In [A]

和田惠里

セシル・ルブラン「「現代音楽はかくも速く移りゆく!」 : プルーストと同時代の作曲家たち」 p. 81-100 In [A]

和田惠里

「オペラ« ユダヤの女 »の成立 : 台本作家ウジェーヌ・スクリーブをめぐって」 p. 87-125

In 『オペラの時代 : 音楽と文学のポリフォニー』荒木善太, 和田惠里, 福田美雪 編.- 東京 : 水声社, 2024-02-29.- 287 p.- (青山学院大学総合研究所叢書). ISBN978-4-8010-0796-3

論文掲載図書一覧 :

[A] 『プルーストと芸術』 吉川一義編.-東京 : 水声社, 2022-04-15.- 377 p. ISBN978-4-8010-0630-0.

[B] Proust et la musique / Houppermans, Sjef; Van Montfrans, Manet; Schulte Nordholt, Annelies; Van Wesemael, Sabine; De Hullu-van Doeselaar, Nell (eds.).- Amsterdam : Brill, 2022-09.- xix-234 p.- (Marcel Proust Aujourd'hui; 17). ISBN978-90-04-52680-8.

[C] Marcel Proust , la fabrique de l'œuvre / sous la dir. de Compagnon, Antoine; Fau, Guillaume; Mauriac Dyer, Nathalie.- Paris : Gallimard; Bibliothèque nationale de France, 2022-10.- 237 p. ISBN978-2-07-298910-0; 978-2-7177-2887-3.

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雑誌掲載論文

淺井直子

プルーストにおけるリンゴの木 : 風景の再創造」『関西プルースト研究会報告』 / 関西プルースト研究会, 100, (2022-12-10), p. 1-24.

淺井直子

プルースト雑感(4)「サンザシ」のステンドグラス」『Mon Nara』 / 奈良日仏協会, 301, (2023-02), p. 7.

浅間哲平

プルーストの二つの「自我(モワ)」 : ノアイユのほう、ボードレールのほう」『仏語仏文学研究』 / 東京大学仏語仏文学研究会 [ISSN0919-0473], 55, (2022-02-20), p. 211-228.

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池田潤

和田章男(著)『プルースト 受容と創造』、大阪大学出版会、2020年」 [書評] 『cahier』 / 日本フランス語フランス文学会, 28, (2021-9), p. 26-27.

池田潤

思想なき詩についての文学論の生成 : 『失われた時を求めて』におけるブロックとゲルマント夫人の意見」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学研究会 [ISSN0916-6599], 40, (2021-12-18), p. 67-81.

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池田潤

吉川一義(編)『プルーストと芸術』」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学研究会 [ISSN0916-6599], 41, (2022-12-18), p. 223-232.

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大嶌健太郎

マルセル・プルーストにおける「自分自身の読者」の概念 : その定義と実例」『慶應義塾大学日吉紀要. フランス語フランス文学』, 72, (2021-03-31), p. 31-53.

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勝山祐子

ピエール・ド・ノラックのヴェルサイユ : ヴェルサイユの復活」『文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要』 / 文化学園大学・文化学園大学短期大学部 [ISSN2432-5848], 52, (2021-03-31), p. 89-97.

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勝山祐子

水の街、記憶の街 : プルーストとアンリ・ド・レニエのヴェネチアをめぐって」『文化学園大学・文化学園大学短期大学部紀要』, 53, (2022-03-31), p. 57-69.

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勝山祐子

光の芸術家マリアノ・フォルチュニィ : 1911年の「女性の仕事の博覧会」をプルーストは見たか?」『文化学園大学紀要』, 54, (2023-03-31), p. 71-84.

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加藤靖恵

プルースト『ジャン・サントゥイユ』草稿におけるラスキン論の形成」『Gallia』 / 大阪大学フランス語フランス文学会, 61, (2022-03-05), p. 97-107.

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加藤靖恵

ファロア版プルースト『サント・ブーヴに反論する』におけるラスキンへの言及」『Gallia』 / 大阪大学フランス語フランス文学会, 62, (2023-03-04), p. 61-73.

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國房吉太郎

「ソドムとゴモラ」結末における夜明けの描写の生成過程 : プルースト的真実性をめぐって」『早稲田フランス語フランス文学論集』 = ETUDES FRANÇAISES [ISSN1340-3095], 28, (2021-03-20), p. 61-75.

國房吉太郎

プルーストとラスキン : ビロード感のイメージの源泉」『早稲田フランス語フランス文学論集』 = ETUDES FRANÇAISES [ISSN1340-3095], 29, (2022-03-10), p. 51-64.

國房吉太郎

エルスチールにおける隠喩的表現 : プルーストの印象主義」『早稲田フランス語フランス文学論集』 = ETUDES FRANÇAISES [ISSN1340-3095], 30, (2023-03-20), p. 69-80.

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斉木眞一

トーマス・マンとプルースト : ワーグナーのライトモティーフをめぐって(前編)」『仏語仏文学研究』 = Bulletin d'études françaises de l'Université Chuo / 中央大学仏語仏文学研究会 [ISSN0286-5920], 53, (2021-02-15), p. 93-125.

斉木眞一

トーマス・マンとプルースト : ワーグナーのライトモティーフをめぐって(後編)」『仏語仏文学研究』 / 中央大学仏語仏文学研究会 [ISSN0286-5920], 54, (2022-02-22), p. 177-210.

坂本浩也

Ayano Hiramitsu, Les Chambres de la création dans l'œuvre de Marcel Proust, Paris : Éditions Honoré Champion, 2019.」[書評]『Cahier』 / 日本フランス語フランス文学会研究情報委員会, 27, (2021-03), p. 22-24.

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坂本浩也

プルースト受容の現在 : 大衆化と学術性のあいだで」『立教大学フランス文学』 = Bulletin de la Section française, Faculté des lettres, Université Rikkyo [ISSN0387-7264], 51, (2022-03-23), p. 19-41.

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坂本浩也

Le détournement de mineure selon Proust, Anatole France et Jean de TinanBulletin d’informations proustiennes [ISSN0338-0548], 52, (2022-10), p. 157-167.

坂本浩也 共著論文(第1著者:山本晃輔)

マルセル・プルーストから学ぶ「プルースト現象」 : 認知心理学は「プルースト現象」をどこまで解明できたのか?」 [図書紹介] 『Aroma Research』 [ISSN1345-4722], 24(1)=93, (2023-02-28), p. 56-61.

菅沼潤

À la recherche du temps perdu comme récit encadré : réflexions narratologiques sur les « nuits d'insomnie » ≫『慶應義塾大学日吉紀要. フランス語フランス文学』 [ISSN], 72, (2021-03-31), p. 55-79.

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関野さとみ

<生>と響き合う音楽:プルーストの「スワンの恋」におけるヴァントゥイユの《ソナタ》」『フランス語フランス文学研究』 = Études de langue et littérature françaises / 日本フランス語フランス文学会 [ISSN0425-4929], 119, (2021-08), p. 207-222.

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田村奈保子

『失われた時を求めて』におけるジルベルトとの出会いの場面」『行政社会論集』 / 福島大学行政社会学会 [ISSN0916-1384], 34(2), (2021-11-26), p. 65-90.

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田村奈保子

『失われた時を求めて』における出会いの場面の変奏 : ジルベルトとアルベルチーヌ」『行政社会論集』 / 福島大学行政社会学会 [ISSN0916-1384], 34(3), (2022-03-18), p. 1-31.

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津森圭一

« Marcel Proust, À la recherche du temps perdu, traduit en japonais par Kazuyoshi Yoshikawa » [書評]Littera : revue de langue et littérature française / 日本フランス語フランス文学会 [ISSN2424-0842], 6, (2021-03), p. 147-150.

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津森圭一

ラスキンの庭園美学とプルーストの植物学的詩学」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学研究会 [ISSN0916-6599], 40, (2021-12-18), p. 47-66.

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津森圭一

Yasué Kato, L'Évolution de l'univers floral chez Proust. De La Bible d'Amiens à La Recherche du temps perdu (Paris, H. Champion, coll. « Recherches proustiennes », 2019.)」 [書評] 『日本フランス語フランス文学会中部支部研究論集』 / 日本フランス語フランス文学会中部支部 [ISSN0285-3795], 45, (2022-01), p. 143-147.

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津森圭一

『失われた時を求めて』の登場人物の庭園愛好 : 庭とともに人生を歩むシャルリュス男爵」『日本フランス語フランス文学会関東支部論集』 = Bulletin d'études de langue et littérature françaises / 日本フランス語フランス文学会関東支部 [ISSN0919-4770], 31, (2022-12-20), p. 25-37.

中野知律

「サント=ブーヴに逆らって」の転生 : プルースト小説の執筆後半期における美学的思索の配置と変奏」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学研究会 [ISSN0916-6599], 40, (2021-12-18), p. 1-29.

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中野知律

プルーストの食卓 : 味覚をめぐる夢想の魅力と可能性 」『フォーレ手帖 : 日本フォーレ協会会誌』 / , 32, (2022-10-30), p. 14-21.

中野知律

マドレーヌの「風味」 : 『失われた時を求めて』における想起の語り 」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学研究会 [ISSN0916-6599], 41, (2022-12-18), p. 191-222.

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平光文乃

『見出された時』冒頭に関する考察 : タンソンヴィル滞在か、タンソンヴィルの部屋の描写か」『Gallia』 / 大阪大学フランス語フランス文学会, 62, (2023-03-04), p. 75-90.

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松田真里

プルーストの作品における目立たない動物」『関西フランス語フランス文学』 / 日本フランス語フランス文学会関西支部, 29, (2023), p. .

松田真里

『失われた時を求めて』におけるラシェルの動物愛護」『フランス語フランス文学研究』 / 日本フランス語フランス文学会, 122, (2023-03-25), p. 17-32.

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松原陽子

『失われた時を求めて』におけるオデットのイメージ : オデットからスワン夫人へ」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学会 [ISSN0916-6599], 40, (2021-12-18), p. 31-46.

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松原陽子

プルーストの作品におけるイメージと色彩 : 鳥、魚、宝石のイメージ」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』[ISSN2432-7344], 67, (2022-03-15), p. 223-233.

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湯沢英彦

十九世紀における「記憶」の言説とプルースト : ジャン=フランソワ・ペラン『小説における記憶の詩学』注解の試み」『明學佛文論叢』 / 明治学院大学文学会 [ISSN1349-9173], 54, (2021-03-10), p. 77-108.

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吉川佳英子

« Proust et Offenbach : Autour de La Belle Hélène » Littera : revue de langue et littérature française / 日本フランス語フランス文学会 [ISSN2424-0842], 6, (2021-03), p. 103-117.

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吉川一義

プルースト生誕150年 現代への指針 困難な時代に与える勇気」『朝日新聞. 朝刊』, 48515, (2021-07-07), p. 27.

吉川一義

20世紀最高峰「失われた時を求めて」仏語原文3千ページ翻訳 [インタビュー聞き手 : 関口裕士]」『北海道新聞』, 28295, (2021-09-12), p. 16.

吉川一義

『失われた時を求めて』梗概」『文學界』, 75(10), (2021-10-01), p. 74, 79, 84, 89, 94, 99, 104, 109, 114, 119, 123, 130, 135, 140.

吉川一義

見出された『失われた時を求めて』初稿」『文學界』, 75(10), (2021-10-01), p. 158-177.

吉川一義

保苅さんの「愛着と共感」に貫かれた文業」『すばる』, 43(11), (2021-10-06), p. 204-205.

吉川一義

外国文学研究者のディレンマ」『學士会会報』, 954, (2022-05), p. 39-42.

吉川一義

Le pseudo inédit de Goncourt dans Le Temps retrouvéBulletin d'Informations proustiennes [ISSN0338-0548], 52, (2022-10), p. 219-228.

吉川一義

プルースト没後百年のパリ」『文學界』, 77(5), (2023-05-01), p. 198-203.

[発売日 : 2023-04-07]

吉川一義

中村真一郎とプルースト」『中村真一郎手帖』, 18, (2023-05-15), p. 6-19.

[ISBN978-4-8010-0729-1]

和田章男

『プルーストの音楽』 : プルーストと音楽をめぐる最新研究の動向」 [書評] 『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学会 [ISSN0916-6599], 40, (2021-12-18), p. 83-92.

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和田章男

Proust et la critique nervalienneRevue Nerval [ISSN2554-2575], 6, (2022-04-20), p. 119-134.

和田章男

La réception de la musique et l'« humanisme » chez ProustBulletin d'informations proustiennes [ISSN0338-0548], 52, (2022-10), p. 193-203.

和田章男

プルーストとセザール・フランク : エリートと大衆」『Stella』 / 九州大学フランス語フランス文学研究会 [ISSN0916-6599], 41, (2022-12-18), p. 173-190.

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博士論文

松田真理

マルセル・プルーストの作品における動物表象についての総合的研究.- 立教大学, 2023-04-01.

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ウェブサイト

荒原邦博

失われた『時をかける少女』を求めて : 筒井康隆におけるプルースト的記憶のはじまり
URL {http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ics/journals/2021ics25/10.arahara_featuredtopicessay.pdf}
In 『総合文化研究』 [ウェブマガジン] (25).- URL { http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ics/journals/index.html }.- 2022-02-22.

雑誌特集「はじまりのはじまり」

工藤進

« (493) Relecture de Proust (1) : Deux aspects perfectif et imperfectif d’Hector (chant XXII de l’Iliade) qui se reflètent dans le roman de Proust : suite au billet 491 » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-02-05.

工藤進

« (494) Relecture de Proust (2) : Des œuvres d’Homère au roman de Proust (2) » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-02-19.

工藤進

« (496) Relecture de Proust (3) : « Ce que tu n’apprends pas de nous aujourd’hui, tu ne le sauras jamais. » (À l’ombre des jeunes filles en fleurs. Bibliothèque de la Pléiade, tome 1, p. 719) » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-03-19.

工藤進

« (498) Relecture de Proust (4) : Le langage de Françoise et de Mme de Guermantes » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-04-16.

工藤進

« (499) Relecture de Proust (5) : Proust et l’étymologie » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-04-30.

工藤進

« (500) Relecture de Proust (6) : Ce que tu n’apprends pas de nous aujourd’hui, tu ne le sauras jamais (tome 1, p. 719) » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-05-07.

工藤進

« (501) Proust, l'argent et la guerre » [ブログ]
URL {}
In Philologie d'Orient et d'Occident.- URL {http://xerxes5301.canalblog.com/}.- 2022-05-28.

坂本浩也

« Proust et les inventions techniques »
URL {https://essentiels.bnf.fr/fr/article/499f31e1-65b1-4669-906c-a33da060c173-proust-et-inventions-techniques}
In Les Essentiels de la BnF.- URL {https://essentiels.bnf.fr/fr/}.- 2022-09-24.

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口頭発表

荒原邦博

プルーストにおけるアングル : マネからマン・レイへ日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-16.

荒原邦博

プルーストと絵画(1) : フェルメール編連続公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 朝日カルチャーセンター新宿教室, 2021-08-21.

荒原邦博

プルーストと絵画(2) : レンブラント編連続公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 朝日カルチャーセンター新宿教室, 2021-12-18.

荒原邦博

プルーストと絵画(3) : ギュスターヴ・モロー編連続公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 朝日カルチャーセンター新宿教室, 2022-02-19.

池田潤 講演

プルーストと笑い白百合女子大学言語・文学研究センター特別講演会 (白百合女子大学言語・文学研究センター), オンライン開催, 2021-01-25.

池田潤

『サント=ブーヴに反論する』の批評史的位置付け関西プルースト研究会例会 (関西プルースト研究会), 京都 : 京都大学, 2023-04-01.

池田潤

サント=ブーヴィアーナ計画について秋季大会ワークショップ「サント=ブーヴィアーナ : 作家研究からサント=ブーヴ像を再構築する」 (日本フランス語フランス文学会), 豊中 : 大阪大学, 2022-10-23.

小黒昌文

ある眼差しの歴史=物語のために : プルーストと20世紀の視覚文化日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-16.

勝山祐子

フォルチュニィによる二つの発明と『失われた時を求めて』定例研究会 [33] (日本プルースト研究会), 東京 : 立教大学, 2022-06-04.

菊池博子

『失われた時を求めて』におけるモレルの神話化関東支部大会 (日本フランス語フランス文学会関東支部), 国学院大学, 2022-03-05.

菊池 博子研究発表

プルースト『失われた時を求めて』におけるモレルの神話化と脱神話化 : ボードレールの受容関東支部大会 (日本フランス語フランス文学会関東支部), 東京 : 国学院大学, 2022-03-05.

坂本浩也

プルーストと旅行 : 『失われた時を求めて』における鉄道と自動車公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 朝日カルチャーセンター新宿教室, 2021-03-20.

坂本浩也

探偵と犯人のあいだで : プルーストと推理小説の時代日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-16.

坂本浩也

プルースト受容の現在 : 大衆化と学術性のあいだで定例研究会 [32] (日本プルースト研究会), オンライン開催, 2021-07-17.

坂本浩也 コメンテーター

Marcel Proust du côté de la techラジオ番組« Le meilleur des mondes » (France Culture), Paris, 2021-10-22

[https://www.franceculture.fr/emissions/le-meilleur-des-mondes/marcel-proust-du-cote-de-la-tech].

坂本浩也 コメンテーター

[コメント]認知心理学におけるプルースト受容:「プルースト現象」について (科研費「マルセル・プルーストと大衆化の力学:小説の生成過程と受容過 程をめぐる表象史研究」), オンライン開催, 2022-01-29.

坂本浩也

プルーストのユーモア : 『失われた時を求めて』における笑い公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 朝日カルチャーセンター新宿教室, 2022-02-05.

坂本浩也

プルーストと世紀転換期の恋愛公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 新宿教室, 2022-09-03.

坂本浩也

マルセル・プルーストとその時代 : 19世紀末から第一次世界大戦までフランス文学とフランス文化に親しむⅡ [5] (豊島区鈴木信太郎記念館・立教大学文学部文学科フランス文学専修), 東京 : 南大塚地域文化創造館・文化カレッジ, 2022-11-26.

関野さとみ

ヴァントゥイユの《ソナタ》をめぐる考察の継承 : スワンから語り手の「私」へ秋季大会研究発表会 (日本フランス語フランス文学会), 豊中 : 大阪大学, 2022-10-22.

津森圭一

プルーストと建築 : 『失われた時を求めて』における都市景観美の発見日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-16.

津森圭一

『失われた時を求めて』の登場人物の庭園愛好日本フランス語フランス文学会関東支部大会シンポジウム:「庭園を歩く、文学を歩く」 (日本フランス語フランス文学会関東支部), オンライン開催, 2022-03-05.

平光文乃

プルーストの作品における創造の部屋大阪大学フランス語フランス文学会 第87回研究会 [87] (大阪大学フランス語フランス文学会), 大阪 : 大阪大学, 2021-09.

平光文乃

『見出された時』冒頭に関する一考察春季研究会 (関西プルースト研究会), 大阪 : 大阪大学, 2022-04-02.

松田真里

『失われた時を求めて』におけるラシェルの動物愛護春季大会研究発表会 (日本フランス語フランス文学会), 東京 : 立教大学, 2022-06-05.

松田真里

プルーストにおける目立たない動物関西プルースト研究会例会 (関西プルースト研究会), 豊中 : 大阪大学, 2022-10-01.

松田真里

プルーストの作品における目立たない動物関西支部大会 (日本フランス語フランス文学研究会関西支部), 吹田 : 関西大学, 2022-11-26.

松田真里

プルースト作品におけるラ・フォンテーヌ『寓話』の受容関西プルースト研究会例会 (関西プルースト研究会), 京都 : 京都大学, 2023-04-01.

村上祐二 (Yuji Murakami)

La table de ProustJournée d'étude « Lire La République et le cochon avec Pierre Birbaum » (自然主義研究会), オンライン開催, 2022-03-16.

村上祐二 (Yuji Murakami)

L’Affaire dans la Recherche ≫ (avec Philippe Oriol) L’Affaire dans la Recherche (Musée d’art et d’histoire du Judaïsme), Paris : Musée d’art et d’histoire du Judaïsme, 2022-05-11.

湯沢英彦

印象派の神話と画家エルスチール日仏シンポジウム 諸芸術の照応4 プルースト : 文学と諸芸術 (日仏会館), 東京 : 日仏会館, 2021-05-15.

湯沢英彦

プルーストと同性愛の主題公開講座 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 新宿教室, 2021-09-18.

湯沢英彦

プルーストにおける<真の生 la vraie vie>再考 : メルロ=ポンティとヌスバウムの所説からシンポジウム「マルセル・プルーストと哲学(者たち) : 没後100年を記念して」 (日仏哲学会), 東京 : 明治大学, 2022-09-10.

湯沢英彦

プルーストはいかに花を描いたか公開講座 (朝日カルチャーセンター), 横浜 : 横浜教室, 2022-11-03.

横山裕人

プルーストをつなぐ : オンライン版プルースト事典制作の試み定例研究会 [34] (日本プルースト研究会), 豊中 : 大阪大学, 2022-10-22.

吉川佳英子 講演

プルーストのパリ『失われた時を求めて』の舞台となった街プルースト生誕150年記念講演 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 朝日カルチャーセンター新宿教室, 2021-08-28.

吉川佳英子 総合司会

シモ―ヌ・ド・ボーヴォワールへの現代日本のまなざし (在日フランス大使館/アンスティテュ・フランセ日本、日仏女性研究学会、東京大学-東京カレッジ、日仏会館・フランス国立日本研究所), オンライン開催, 2021-12-10.

吉川佳英子

プルーストとコレットプルースト没後100年記念講演 (朝日カルチャーセンター), 東京 : 新宿教室, 2022-08-27.

吉川佳英子

プルーストとオッフェンバック : 『シューフルーリ氏は1月24日にはご在宅』をめぐって関西プルースト研究会例会 (関西プルースト研究会), 京都 : 京都大学, 2022-12-10.

吉川佳英子

身体の表象 : 男装、舞台での身体表現、そして書くということ(プルースト、コレット)国際女性デー記念シンポジウム2023 「女性と表象一服飾、モード、ジェンダー」 (日仏女性研究学会、日仏会館), 東京 : 日仏会館, 2023-03-04.

吉川一義 講演

モネの « 睡蓮 » とプルースト吉川一義氏講演会 (アサヒビール大山崎山荘美術館), 京都府乙訓郡大山崎町 : 大山崎ふるさとセンター, 2021-04-04.

吉川一義

『失われた時を求めて』における「悪の芸術家」日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-15.

吉川一義

『失われた時を求めて』の核心を求めて世界の物語を旅する (出版文化産業振興財団 JPIC), オンライン開催, 2021-07-03.

吉川一義

吉川一義×鹿島茂『『失われた時を求めて』への招待』(岩波新書)を読む対談番組「月刊ALL REVIEWS」 [33] (ALL REVIEWS友の会), 2021-09-23.

[{ https://peatix.com/event/3015146/view } 2022年12月31日までの有料公開]

吉川一義 出演(オンライン)

Global Proust – Comment lit-on Proust aujourd'hui à travers le monde ?ラジオ番組« Soft Power » (Frédérique Martel) (France Culture), Paris, 2022-05-01.

[https://www.radiofrance.fr/franceculture/podcasts/soft-power/global-proust-comment-lit-on-proust-aujourd-hui-a-travers-le-monde-8238828?]

吉川一義

開会にあたってシンポジウム「マルセル・プルーストと哲学(者たち) : 没後100年を記念して」 (日仏哲学会), 東京 : 明治大学, 2022-09-10 [オンラインにて参加].

吉川一義

中村真一郎とプルースト記念講演会 (中村真一郎の会), 東京 : 明治大学, 2022-09-17.

吉川一義

La Grande Guerre dans Le Temps retrouvécolloque « Proust en son temps » (Société d’Histoire littéraire de la France), Paris : Sorbonne Université, 2022-11-26.

吉川一義

『見出された時』における第一次大戦関西プルースト研究会例会 (関西プルースト研究会), 京都 : 京都大学, 2022-12-10.

和田章男

プルーストと昔日の音楽日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-15.

和田章男 講演

プルーストとワーグナー受容 : 人間的な、あまりに人間的な日本ワーグナー協会関西支部例会 (日本ワーグナー協会関西支部), 西宮 : 西宮市民会館, 2021-07-03.

和田章男

プルーストと音楽についての研究動向関西プルースト研究会例会 (関西プルースト研究会), 大阪 : 大阪大学, 2022-04-02.

和田章男

プルーストのオペラ受容 : 人間的、あまりに人間的「19・20世紀フランス文学とオペラ」研究会 (青山学院大学総合研究所共同研究プロジェクト), オンライン開催, 2022-07-09.

和田章男講演

ドビュッシー『ペレアスとメリザンド』を聴くプルースト大阪大学人文学研究科教育研究フォーラム (大阪大学人文学研究科), 大阪 : 大阪大学人文学研究科, 2022-10-20.

和田章男

プルーストとセザール・フランク : エリートと大衆定例研究会 [34] (日本プルースト研究会), 豊中 : 大阪大学, 2022-10-22.

和田章男

『失われた時を求めて』における音の風景 : 「パリの物売りの声」とオペラシンポジウム「文学と音楽のポリフォニー : 近現代のフランスオペラをめぐって」 (「19・20世紀フランス文学とオペラ」研究会 (青山学院大学総合研究所共同研究プロジェクト)), 東京 : 青山学院大学, 2023-01-21.

和田章男 講演

『失われた時を求めて』におけるオペラ風景大阪大学フランス語フランス文学会研究会 (大阪大学フランス語フランス文学会), 豊中 : 大阪大学, 2023-03-04.

和田惠里

『失われた時を求めて』におけるフランス・オペラの意味するところ日仏シンポジウム「芸術照応の魅惑4 プルースト——文学と諸芸術」 (日仏会館), オンライン開催, 2021-05-15.

和田惠里

プルーストとフロマンタル・アレヴィの《ユダヤの女》シンポジウム「文学と音楽のポリフォニー : 近現代のフランスオペラをめぐって」 (「19・20世紀フランス文学とオペラ」研究会 (青山学院大学総合研究所共同研究プロジェクト)), 東京 : 青山学院大学, 2023-01-21.

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